いい樹脂の日 2017 もしもプラスチックがなくなったら・・・(1

いい樹脂の日2017 2017年11月9日~11日まで

プラスチックを遊びながら楽しく消費者の方々へ伝えるイベント
いい樹脂の日2017が先日11月9日~11日(3日間)
東京京橋になります東京スクエアガーデン6階
中央区立環境情報センター内で開催されました!

イベント入り口

イベント入り口には、ペッパーがお出迎え
カメラを向けると一瞬こっちを見るのですが
またあさっての方向を、すぐにみてめをそらすドSキャラです!!(笑)

今回のご協賛並びにご協力など多くの企業や団体様のお力で
開催することができました!!またイベント本番までのミニ映画
イベントについてもご来場いただいた方にもたくさん参加いただき
ジワジワと草の根的なイベントという感じになってきました。

イベントの内容


・もしもプラスチックがなくなったら・・・
2016年度 写真展示入賞作品10点 展示
・ミニ映画「もしもプラスチックがなくなったら・・・」
・VRプラスチック工場見学
・ARプラスチックいろ・あるかるた読み札展示
・山形大学 大学院理工学研究科
ソフト&ウェットマター工学研究室(古川研究室)
「3Dプリンタを利用した新しいものづくり」
・不要なパソコン&スマホ無料回収 (現地にて回収)

開催にあたりましてご協力いただきました団体様

協賛:株式会社室島精工
ミニ映画協賛:一般社団法人産業環境管理協会
協力:自立支援センターむく、有限会社ロッキー化成
特別協力:山形大学 大学院理工学研究科
ソフト&ウェットマター工学研究室(古川研究室)
応援サポーター:日東造機株式会社

ミニ映画の使用権などご購入いただきました
お客様などのおかげをもちまして開催させていただくことができました。
誠にありがとうございます!!

いい樹脂の日ってなに?!

「いい樹脂の日」(イイジュシ)ってなんですか??と
聞かれることが多かった2015年のイベント。
そこでこんなものを作り、入り口にまずいい樹脂の日の主旨を
明記してみました!!

 

自分にとってのいい樹脂を考えてもらう。
そしてプラスチックはさまざまなことに使われていて
そしてこれからも使われていく素材であること。
ただその使い方については使い手のセンスや考え方で
結果は大きく変わってきます。
例えばそれは包丁のように、料理を作るために使う便利な道具として
使うか、人を殺すために使うのか。使い方次第です。
プラスチックのできることは益々広がりを見せ
その期待に応えていける素材です。

使い方を間違うと、環境やゴミ問題といった
負の側面も途端に見えてきます。では何をどう使うのか・・・
まずは機能や可能性、特徴みたいな源流を知ってもらい
何に必要とされていくことが、いい事なのか、
そして「いい樹脂」なのかを考えてもらいたい!
そのきっかけのイベントがいい樹脂の日なのです。
プラスチックの総論でのイベントは実はあるようで
なかなかないのが実情です。
これは業界の縦割り構造と素材の種類の多さが
複雑にしてしまっているのですが、消費者にはそんなビジネス
構造は関係ありません!プラスチックを知れる場所。
そして情報に触れられる場所がいい樹脂の日でもあります。
ですので異業種とのコラボや大人だけのイベントにしない
学生さんたちのコラボもこのイベントならではな特長です!

2)につづく・・・

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